ドライヘッドスパ×自律神経

最近メディアでも注目されているドライヘッドスパですが、ドライと名がつくように水もオイルも使わず、ベットの上で頭皮を様々な手技で揉みほぐしていきます。


さて、数あるリラクゼーションの中でなぜ今ヘッドが注目されているかはこちらをご覧ください。

ここではドライヘッドスパがもたらす頭だけではない様々な良い点をお伝えします。


ドライヘッドスパがもたらす事は上記に記したように頭だけではありません。

●首や肩のコリ、頭痛の緩和     ●PCやスマホなどからくる眼精疲労    ●毛母細胞を活性化させ育毛促進  

●頭皮の老廃物をながしデトックス  ●自律神経やホルモンバランスを整える   ●頭部の血流を流し冷え対策

●頭皮にはりをもたらすことでリフトアップされ小顔効果       などなど・・・・・

中でもamolirが力を入れているのが「自律神経を整える」ことです。

自律神経」とは無意識のうちに心身の機能を調節してくれる機能です。「自律神経」には、頑張って働いている時や激しい運動など、心身を活発にする「交感神経」と睡眠時やリラックスしている時など心身を休めて回復させる「副交感神経」からなります。

このふたつはシーソーのような関係で、一方が働いている時はもう片一方は休んでいるのです。しかし、ストレス社会に生きる現代人は、交感神経を使いすぎてしまい副交換神経が低下しやすく働かなくなり、回復力が低下した状態が続きます。つまり、交感神経が優位の状態で睡眠をとっても熟睡できなくなってしまうような症状が起こるのです。

私自身、産後の慣れない育児と前職時の仕事のストレスで、理容師でありながらも脱毛や、肌荒れ、口内炎や舌のしびれ、常に倦怠感があり、どんなに眠っても疲れが取れずイライラしたり、イライラしてやけ食いに走っても満足感は得られず消化不良を起こし嘔吐したり、耳鳴りや立ちくらみ、起きた瞬間からのてのむくみやしびれ・・・いろんな症状がでて病院へ行っても薬をもらい様子をみてと言われ帰るという日々でした。

今思えば、自律神経が乱れていたのだと思います。

硬い頭皮や場所によりブヨブヨした箇所のある頭皮は脳への血流を低下させ、自律神経の中枢である脳幹・間脳の機能低下を引き起こし、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなり様々な症状が引き起こります。

amolirでは、頑張りすぎてしまう「交感神経」を沈め「副交感神経」を優位にさせる手技で自律神経を整えてるお手伝いをしていきます。

〜自律神経の乱れを感じる方のオススメメニュー〜

『ドライヘッドスパ(60分)¥6,500(税込)』

頭皮にあるツボを抑えながらゆったりとしたリズムで頭皮をほぐしていきます。眼精疲労、首、肩のこりを和らげ、脱毛予防やシャープなお顔へと導きます。

アロマオイルを使用したデコルテのトリートメントが入るので嗅覚からも脳を癒し自律神経を整えていきます。